2011年6月16日木曜日

二回め修了

二日間のマッドバスターズ作業とBS石巻ベース撤収のほんの少しのお手伝いを終え、名古屋へ帰宅途中です。
今回もまたまた横浜へ帰る人に便乗させていただき新横浜まで車で、新横浜から新幹線で帰宅です。
車中では、ボーイスカウト談議に花が咲き、途中、那須野営場まで案内していただき、スカウティング活動の鋭気を養うことができました。
今回のボランティア作業でもいろいろ考えさせられることがありました。
また、帰宅したらゆっくり書きたいと思います。

2011年6月13日月曜日

仙台へやってきました!

これが、今の仙台。
名古屋を23時に出て、ようやく仙台に到着。
今から石巻へ向けてバスに乗り込みました。
本日は晴天なり!
暑すぎです(^^;;

2011年6月12日日曜日

石巻再訪

本日は、
これから団(ボーイスカウト)のスポーツ大会、
そして夕刻からBBQ大会
その合間を縫って22WSJの書道パフォーマンス練習に顔を出しに行って、
23時のバスで石巻再訪です。
本当は21時30分の名古屋→石巻の夜行バスに乗りたかったのですが、
満席でチケットがとれず、
東京乗り継ぎのバスになりました。
でも、そのおかげでBBQ大会しっかり最後まで参加出来そうです。
お天気もなんとかよくなりそうで…、
さあ!今日の1日が始まります!!!

2011年6月10日金曜日

どんなに空が暗くても、どんなに道が険しくても、あきらめることはない。

今日は、夏に毎年お邪魔している若狭湾青少年自然の家で、事前打ち合わせがあり、若狭まで…。
帰りに立ち寄ったカフェ。
そのカフェで素敵な本に出逢いました。

2011年6月8日水曜日

石巻再訪計画

BS石巻ベースも梅雨を前に
一時休止予定を決めたようです。
6月15日で一旦休止、
7月中旬以降に再開予定とのこと、
以前から12日夜初で再訪計画はしていたので…、
実施に向けて準備をはじめました。
職場に休みをいただくことを告げ、
さて、バスの手配と思ったら、
なんと12日夜仙台直行便は満席(涙)
さてはて…と思って見ていると東京乗り換え便はありそう…。
どうせ、13日朝ついても作業の時間には間に合いそうにないので…
夕刻着でも一緒か…と
先程、日連へ参加申込のメールを送った所です。
日連の返信を待って、バス予約、荷物準備と石巻へ向けて準備をしなければ…と思っています。
行って来たら、また報告しますね…。

スフィンクスコード

今日は
おっと!もう昨日ですね…。
友人と童心に返って、明治村のスフィンクスコードに初挑戦して来ました。
売店のお姉さんに馬鹿にされ、
初めからコード③に挑戦しようと思ったのですが…、
拒否されてコード②に挑戦
4つのヒントを見つけ出すまでは調子良かったのですが…、
その4つのヒントから財宝(?)を見つけ出す段階になって、
はまってしまい…、
あれよあれよといううちに時間だけが過ぎて行ってしまいました。
でも、三人寄ればなんとかで…
おばさん3人グループの 底力 ちゃんと見つけ出して、
ミッションクリア!です。
調子づいた おばさんたち
明治村の住民(¥3,000払って、住民票を手に入れ)になり
1年間は何回でも入村でき、平日は駐車場もただという条件を手に入れ
コード④に挑戦です。
2つのヒントを手に入れた所で時間切れ、
次回は何時行こうかとスケジュール調整の真っ最中です!
でもでも、
おじさんひとりで
アベックで
お姉さんグループで
と平日だけあって
大人が一生懸命取り組んでいましたよ…。
大人もはまる面白さでした…。

2011年6月2日木曜日

刻々と変化する被災地

いろいろな情報がとびかっています。
報道では知らされない状況。
先日も、ある喫茶店で
隣の席から聞こえて来た話、
「被災者がボランティアに頼りすぎている
自立を考えて行かなければ…
支援物資をもっていったら、略奪する様にみんな持って行った…」
私のであった光景とは全然違う状況に
少し驚かされました。
そして、それに追い打ちをかけるかのように…。
石巻ベースでの仲間からのメールに
〜〜〜
立ち直れない症候群は、よく耳にします。
「もらって当たり前」という意識が蔓延しつつあるようです。
支援者側の「帰れない症候群」も、私個人的に気になるところです。
 一般社会では、なかなか感謝される仕事ってないものですが、
被災地ではちょっとしたことでも感謝されます。
〜〜〜
とありました。
なんと表現してよいのか…
そういうことを生み出しているのは
ボランティアの人たちの気持ちひとつだと…思うのです。
現実を見ていない、甘い考えかもしれませんが、
ボランティアの人たちの
被災者のために何かをしてあげている
この気持ちが回りの人たちをそういう気持ちにさせていってしまっているのでは…。
ともに前へ進もう!
被災者のためにしているのではなく、
日本人として
いや人として
ともに進む気持ちで作業をすれば…と思うのです。
私が出会った被災者の方はまだまだ被災度が軽い方だったのかもしれません。
その被災の度合いにより、
気持ちが違うのかもしれませんが…。
ともに進む気持ちでいれば、
先日のメールにもあったように
被災者のみなさんも立ち上がろう!とするのでは…と。
でも、ほんといろいろな状況があるのだと…
つくづく感じています。
そして
これは被災ボランティアだけでなく、
日頃の全ての行動がこれに通じると私は思っています。